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中国人夫とのJAPAN LIFE

マタニティアジャスターを手作り。スカートにも活用!

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妊婦さんの中には、マタニティウエアを買わずに、手持ちの服でやりくりした人もいます。普段履いているズボンでも、お腹が大きくなっても履けるためのアジャスターが販売されているのをご存知ですか?
これからベビーグッズにお金がかかるため、マタニティウエアは節約したい!と思い、今回は既製品のアジャスターではなく手作りすることにしました。

  

マタニティアジャスターとはどんなもの?

ズボンやスカートのチャックを開けたまま履くことのできる繋ぎ金具のようなもの。

お腹が大きくなると、だんだんとズボンのチャックが上がらなくなりボタン(又はフック)が掛けられなくなります。そこで、専用のアジャスターを利用することでチャック・ボタンを開けたままでもズボンを履ける状態になります。

材料

  1. ボタンホール(2センチ幅以上のゴムでも可)
  2. お好みのボタン
  3. 刺繍糸、針

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私は店頭に白しかなかったのですが、ボタンホールのおススメは黒。ゴムは基本的に見えないところだけど見えてもベルトっぽいから。

 

ズボン用アジャスターの作り方

今回は、フック・ボタン付きのズボンに取り付けるアジャスターを作ります。フック部分は関係なく、ボタンに取り付けます。

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ボタンホール(ゴム)の適当な場所にボタンを取り付けます。

 

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 ズボンに取り付けたら完了!

ボタンをズボンボタンに合わせてみる

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ボタンホールに付属のボタンが付いていますが、ズボンに付いているボタンに色や形を合わせて作りました。外部には見えない部分なので気持ち的な問題ですが…。

スカート用アジャスターの作り方

※ここでいうスカートは、秋・冬物でボタンを縫い付けても支障がない素材のものに限ります。すべてのスカートに対応できるわけではありません。

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スカートにはボタンも、ボタン用の穴もありません。そのため、ボタンを2か所に取り付けて、ボタンホールに引っ掛けるだけ。というものを作りました。注意点としては、ボタンの縫い付けが表に出るためスカート生地と同系色の糸を使ったことです。

  

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両側にボタンを取り付け。

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□の部分が縫い付けた部分。あまり目立たなくで良かったです。

インナーのチラ見えを防ぐ

チャックが開いているので、下着やインナーが見えてしまう可能性があります。
私の場合は、もともと持っていた薄手の腹巻(紺色)で対応することに決めました。アジャスターを利用するパンツやスカートを履く場合は、必ずこの腹巻をすることでチラ見えを解決。もし腹巻の柄が見えたら恥ずかしいような柄だったら、黒い布をアジャスターに取り付けていたでしょう…。
※腹巻で代用する場合は、ストレッチ性が高く苦しくない腹巻を選びましょう。

 

チラ見え防止の布の取り付け方

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布に輪を作りアジャスターを通します。手縫いで十分作れると思います。

 

まとめ

アジャスターを作ったことで、お腹が大きくなっても既存のズボンが履けるのでわざわざ大きいサイズを買わなくて済みそうです。マタニティ中もオシャレを楽しんで過ごしたいですね★臨月に近づくにつれてお腹はどんどん大きくなるので、アジャスターの長さにゆとりを持つといいかもしれません。