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【日本に帰化する】本籍地決める際に考えるべきこと

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帰化申請の許可が下りると、日本国籍の取得と同時に既存の国籍が抹消され、「完全な日本人」になります。ということは日本人同様、本籍地を設定する必要があります。

ポイントをみていきましょう。

 

設定できる本籍地の場所

本籍地はどこでも、沖縄から北海道まで好きなところを設定できます。

但し、○丁目○番などの、正式な住所でないとダメです。

 

どこでも好きな場所でいいと言われると、悩んでしまいますし、つい特別な場所にしたくなりますよね。ですが、ちょっと冷静に考えてみてください。

 

本籍地を設定するときに考えること

戸籍謄本・抄本は、その住所がある役場が管理しています。

例えば、東京に住みながら本籍地を沖縄にすると、取得の際、わざわざ沖縄に行くことはちょっと現実的ではありませんよね。

遠方の場合は郵送手続きが出来ますが、返信用封筒や返信用切手の準備や発送から到着までに時間を要すため、手間とお金が余分に掛かります。

他には、コンビニのマルチコピー機より、証明書の発行ができます。役場の窓口よりも取得時間帯が大幅に広がるので便利なのですが、マルチコピー機より発行する場合は「マイナンバーカード」が必須です。

※マイナンバーカードは申請から発行に約1か月を要します。

 

これらを考えると、家の近くを本籍地にすることがいいかも。。と思いませんか?それに、戸籍謄本は至急必要になることもあります。

外国で事件にまきこまれてパスポートを失ったとき、その国の大使館に戸籍謄本をFAXする手続きが実際にありました。何かあったときの備えとしても、すぐに取得できる環境であることに、越したことはありません。

 

 普段の生活ではあまり必要になることのない戸籍謄本ですが、設定する際の参考材料にしていただければと思います☆

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