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国際結婚の暮らしや趣味について書き残す気まぐれブログです♪

【帰化申請中の入籍】法務局からの質問「旦那さんの今日のパンツの色は何色?」

帰化申請中に入籍すると、法務局に出向いて夫婦それぞれ面談を受けます。そこで、実際にあった驚きの質問とその真意をご紹介します。

 

旦那さんのパンツの色はなに色?の質問の真意

入籍後、法務局での面談時にこんな質問内容があったそうです。。
旦那が日本人、奥さんが外国人だったケース。

 

もちろん、面談担当者の趣味ではありません笑

結婚詐欺ではないか?用心している質問です。

この2人の結婚は偽造ではないか、本当に愛し合い結婚に至っているのか。

外国人の結婚詐欺トラブルが多発する中、真実の結婚か見極める必要があるのです。

 

では、なぜ結婚詐欺がこれほどまでに多いんでしょう?

 

日本国籍という世界に通じる信頼の高さ

日本の国籍は世界一信用があるってご存知でしょうか。
だからVISAなしで、世界一行ける外国の数が多いのです。

私は全く知りませんでした 笑

そんな価値の高い日本国籍が欲しい外国人は沢山いて、詐欺や窃盗も多い。
日本のパスポートは闇ルートでは高値で売買されてるとか。。。 

 

外国人が日本国籍を取得するためには帰化申請が必要ですが、この申請が通るためには大変な時間と労力を要します。また審査基準が厳しく、その度に提出書類を要求され何年も掛かる場合も多いのです。

そこで、帰化申請をより有利なものにする1つに、日本人の配偶者になることが挙げられます。日本の配偶者となれば、母国へ帰る可能性は低くなり、日本人配偶者又は本人が働く場合には納税の信頼性も上がると考えられいるようです。

 

日本人の重さと誇りを実感

手続きを進める中で、日本国籍の重さを初めて感じました。

そして厳しい制度で日本の安全が守られているんだなと。

面談を予定されている方は、何でも聞いてください♪ってスタンスで臨めるといいかもしれません♪

 

 

 

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